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うさこ

寺社

パワーをもらおう!博多周辺の古社三社をめぐるモデルコース

福岡は古くから大陸への玄関口として栄えた地で、古事記・日本書紀などの歴史書にもその記述があり、古社と呼ばれる神社も数多く存在します。 今回はそんな中から比較的博多に近く、簡単に周れる古社三社を巡るモデルコースをご紹介します。
観光スポット

【柳川市】明治期に建築された観光旅館「御花」を訪れる

福岡県柳川市は旧柳川藩の城下町で、お堀を廻る川下りは名物の一つです。その終着点の一つが観光旅館「御花」で、戦国時代の名将立花宗茂を祖とする柳川藩主立花氏の別邸だった場所に、明治期になって末裔の手によって建築されたものです。 今回はその
観光スポット

【福岡】日本最古の稲作集落と言われる「板付遺跡」で古代の生活にタイムスリップ

板付遺跡は福岡市博多区にある縄文~弥生後期に渡る時期に形成された集落の跡で、日本最古の稲作集落と見られており、国の史跡に指定されている遺跡です。 環濠集落跡と水田跡からなる遺跡は公園として整備され、出土した土器などを展示する板付遺跡弥
福岡

【太宰府】コミュニティバス「まほろば号」の1日乗車券で太宰府市の観光スポットを巡るモデルコース

太宰府市が運営しているコミュニティバス「まほろば号」。住人の便利な足としてだけではなく、太宰府市内の観光スポット巡りにも使え、しかも安いという優れものです。今回はまほろば号で市内の4つの人気スポットを巡るモデルコースをご紹介します。
寺社

【太宰府】恋が叶う?縁結びスポット「宝満宮竈門神社」で恋占いにチャレンジ

宝満宮竈門神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ)は太宰府市の宝満山にある神社で、古くから縁結びの神様とされてきた玉依姫命 (たまよりひめのみこと)が主祭神として祀られています。社伝では天智天皇の頃に建立されたとされ、平成25年には1350年大祭
観光スポット

【太宰府】残っていないからこそ歴史のロマンを感じられる「大宰府政庁跡」

大宰府とは大和朝廷の時代に地方の外交や防衛などを統括するために作られた機関で、全国にいくつか存在していましたが、大宝律令が発令された際に残ったのは九州の大宰府だけとなりました。 その大宰府の跡地が太宰府市にある大宰府政庁跡で、現在は国指定
寺社

【太宰府】九州随一の古刹、「観世音寺」に日本最古と言われる梵鐘とお宝の文化財を見に行く

福岡県太宰府市にある観世音寺はその記述について続日本紀にまで遡れ、天智天皇が母である斉明天皇を追悼するために発願して建立されたと言われています。 それ以来九州随一の寺院として発展してきましたが災害などで一度廃れ、現在では江戸初期に再建され
福岡

【福岡】街全体がまるで先鋭アートのよう、福岡市百道地区を歩くモデルコース

福岡市の百道(ももち)地区は、1989年にアジア太平洋博覧会、通称「よかトピア」の開催をきっかけに開発された比較的新しいエリアで、ランドマークタワーである福岡タワーをはじめとした先進的な建築物が立ち並び、まるで街全体が先鋭アートであるかのよ
自然

【福岡】四季折々にさまざまな花を楽しめる「花畑園芸公園」に開花したての桜を見に行く

花畑園芸公園は福岡市南区にある園芸をテーマにした公園で、四季折々にさまざまな花を楽しめるスポットです。主に果樹を育成している公園ですが、桜の名所でもあります。お花見には少し早いタイミングですが、開花宣言から間もない桜を見に訪れてみました。
観光スポット

【福岡】個性的で近代的な建築物が立ち並ぶ百道地区の「世界の建築家通り」

百道(ももち)地区は1989年に開催されたアジア太平洋博覧会「よかトピア」をきっかけに開発されたエリアで、福岡タワーをはじめとして近代的な建築物が立ち並ぶエリアです。 なかには有名な建築家が設計したビルも多く、その中でも「世界の建築家通り
寺社

【宗像市】三人の女神が降り立った地、「宗像大社辺津宮」を見に行く

福岡県宗像市にある宗像大社(むなかたたいしゃ)は3つの社からなり、玄界灘に浮かぶ宗像市沖ノ島の沖津宮に田心姫神(たごりひめのかみ)、大島にある中津宮に湍津姫神(たぎつひめのかみ)、宗像市郊外の田島にある辺津宮に市杵島姫神(いちきしまひめのか
観光スポット

【福岡】サザエさん発案の地、百道浜の「サザエさん通り」を散策する

国民的まんが「サザエさん」の作者長谷川町子は戦中から戦後にかけて福岡市に居住し、百道の浜を歩きながらサザエさんの着想を得たと言われています。 当時の海岸線はすっかり内陸になっているのですが、居宅のあった西新付近から現在の百道浜にかけての道
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