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【糸島】現役漁師や漁業組合が期間限定で営業する糸島の「カキ小屋」

かき グルメ

毎年旬の時期になると糸島半島にある漁港では、現役漁師や漁業組合が期間限定でカキ小屋を営業しています。

冬の味覚を求めて糸島市志摩岐志にある岐志(きし)漁港へ行ってきました!

漁協へは車が便利ですが、免許がない場合は地下鉄博多駅から筑前前原・筑前深江・唐津・西唐津行きに乗り、JR筑前前原駅で下車。

前原駅北口から岐志行きのバスが出ています。下車するバス停は「岐志」、運賃は200円で、カキ小屋までは徒歩約3分です。

時刻表:http://www.city.itoshima.lg.jp/…
(昭和バス/茶屋線)

漁港に着くとたくさんの小屋が並んでいます。これだけ賑やかに並んでいると、どの小屋に入るか迷ってしまいますね。

カキ小屋

新鮮なカキをキロ単位で注文して、炭火・ガス火を使って自分で焼いて食べるスタイルのカキ小屋。ということで、早速雰囲気の良さそうな高栄丸に入店してみました。

すでに店内は煙でいっぱい。洋服やバッグは灰だらけになるので要注意です。

店内

まずは王道のカキを注文。網の上に置いて焼いていきます。しばらくするとカキのふたが威勢よく開いていくのがたまりません。

アツアツのまましょうゆをかけてジュッ。ツルっと頂くと、絶品!もう箸が止まりません。

カキ

さまざまな種類の魚介類をオーダーできるのもカキ小屋の魅力。次に注文したのはなんと、ウニ。なかなかこのままの形で頂くことがないのでとても新鮮です。

うに

こちらも絶品でした。

カキ小屋は今回訪れた岐志漁港以外にも数か所の漁港で営業しています。地元の方や国内外からの旅行者にも人気で、年々訪問者が増えてるんだとか。

基本的に複数名で行くほうが楽しめる場所ですが、女性一人で入れないことは全くありませんので、ぜひ訪れてみてください。

旅データ